機能性セラミックスの総合メーカーのセラミックスのお話
セラミックスを使った光
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遠赤外線は赤外線の一種だから太陽光線の中に沢山含まれています。然しこれが地上に届く時はほんのわづかな量に減ってしまっています。空気中の炭酸ガス、水蒸気、塵埃其の他に吸収されてしまうからです。特に日本は雨の多い国であるために、ますます遠赤外線の量が少ないのです。また鉄筋コンクリートは遠赤外線を吸収する一方ごくわずかながら放射能を放射しています。
そこでもっとこの有効な遠赤外線を、もっと効率よく放射するものはないかという研究が進められて、このセラミックスという物質を加熱して出た光からそれを発見したのです。
当初セラミックスは300度に熱しないとよい波長が出ないとか、500度に出来ないと駄目だとか言われていました。最近では電源による熱無しでも遠赤外線が放射している製品が市場に出回っています。
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