機能性セラミックスの総合メーカーのセラミックスのお話 ミネラルを活用した新・健康入浴 ミネラルの不思議(3)
各種セラミックス
セラミックスのお話
会社概要
ご相談窓口
リンク
リンク
セラミックスの専門メーカー 日本トピー株式会社
TEL:046-297-5501
mailto:info@topyco.com
トップセラミックスのお話ミネラルを活用した新・健康入浴 ミネラルの不思議(3)
会社案内
 入浴と健康 
■新健康入浴法家庭でも、温泉気分を味わう工夫を!
セラミックスを使った光
▼健康状態に合わせた入浴
日本人はお風呂好きだといわれていますが、厚生省の調査でも、八割が毎日か一日おき、そうでない人でも一週間に二回は入浴するそうです。それだけに、どちらかというと、ただ習慣的にお風呂に入る、または、からだの汚れを落とすため、と、入浴が雑になりがちです。一日の疲れをいやし、ストレス解消に、また、美容に・・・健康状態や行動予定に合わせた入浴方法や演出を考えたいものです。
▼さら湯よりもひね湯
むかしから、さら湯(新湯)は老人や子供によくないといわれてきましたが、実際、沸かしたての新しい湯は、蒸留水の飲用と同様に、からだによくありません。新湯は、他の含有物を含んでいないため、浸透圧で、体内の成分が出てしまい、精気の消耗が著しいからです。入浴時のエネルギー消耗は、ごくおおざっぱですが、その時間だけ、軽く駆け足しているのに等しいといいます。健康で、体力・気力も充実している人にとっては、あまり疲労することはありませんが、虚弱者や老人、赤ちゃんは、新しい湯はさけ、何人か入った後の、二番湯、三番湯にしましょう。数人が入った後のお風呂は、いろいろな有機物や脂肪、塩分などの成分が溶けて、温泉に似た性質に近く、お湯もやわらかくなって、からだも暖まります。
▼スポーツの疲れなど肉体疲労には、ぬる湯にゆったりと
むかしから、さら湯(新湯)は老人や子供によくないといわれてきましたが、実際、沸かしたての新しい湯は、蒸留水の飲用と同様に、からだによくありません。新湯は、他の含有物を含んでいないため、浸透圧で、体内の成分が出てしまい、精気の消耗が著しいからです。入浴時のエネルギー消耗は、ごくおおざっぱですが、その時間だけ、軽く駆け足しているのに等しいといいます。健康で、体力・気力も充実している人にとっては、あまり疲労することはありませんが、虚弱者や老人、赤ちゃんは、新しい湯はさけ、何人か入った後の、二番湯、三番湯にしましょう。数人が入った後のお風呂は、いろいろな有機物や脂肪、塩分などの成分が溶けて、温泉に似た性質に近く、お湯もやわらかくなって、からだも暖まります。
▼仕事の前には熱めのお風呂
大切な仕事をひかえた朝や、どうしても夜業をしなければならない時は、気持ちを引き締め、目をパッチリ覚めさせ、活動しやすくするように四二〜四三℃の熱めのお湯に三分くらい入ります。熱めのお湯は、自律神経の交感神経を緊張させる効果があります。交感神経は、内臓のホルモン分泌を活発にし、心身ともに活動しやすい状態をつくります。熱い湯は長く入るとかえってからだによくありません。心臓の悪い人、高血圧の人も利用しないで下さい。
▼肌の美容には刺激の少ないぬるめのお風呂
肌の美容を保つには、四〇℃のぬるめのお湯にします。そして指先がふやけるほど、長く入らないこと。また、入浴のたびに、石鹸でごしごし洗うのも考えものです。洗いすぎると、肌の脂肪分がとれて、ツヤのない肌になってしまいます。石鹸で洗った場合は、後に残らないよう、よく洗い落とすことが大切です。特に乾性の肌の場合は、石鹸を使う回数を減らした方が、肌の健康にはいいでしょう。
▼天然鉱物の温浴剤を入れる
湯の花など各種の浴用剤や、厚生省で認可されているある種の天然鉱物(例えばバイオシュタイン)の細分化されたものを、温浴剤として入れ、家庭で温泉気分を楽しみましょう。温浴効果を高めてくれますので、健康入浴の一つの方法です。特にミネラルを含んだものは、ごく微量ですが、お湯にイオン化して溶けますので、皮膚から吸収されて、体調を整える助けとなってくれます。

 Copyright (C) NIHON TOPY Inc. ALL RIGHTS RESERVED.