遠赤外線セラミックス、マイナスイオンセラミックスなど機能性セラミックスのセラミックス専門メーカー 日本トピー株式会社(神奈川県/厚木市
遠赤外線ボールの炊飯試験 遠赤外線有効セラミックス 遠赤外線放射材料として特許取得。
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セラミックスの専門メーカー 日本トピー株式会社
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遠赤外線有効セラミックス TWS
仕様
○組成・遠赤外線放射セラミックス含有
○形状・球状
○色 ・ホワイト
○サイズ・3・5・10・25・30φ
効果
○水道水の残留塩素減少
○水の活性化
○水分子の小集団化
用途
○浴槽
○炊飯
○飲料水
○水槽
特徴
・水に有効な遠赤外線の波長6、12〜16μにおいて92%以上の放射率。
安全性(陶磁器製規格・水道法水質基準合格
(東技研2311−A・2311-B)
遠赤外線ボールの炊飯試験
1.目 的 遠赤外線ボールを使用した炊飯の定量的な食味評価を得る
2.測定者 炊飯の味評価の権威、北海道立中央農業試験場 稲津氏に依頼し、
      テクスチュロメーターで炊飯の咀嚼物性を測定する。
3.測定方法
1) 使用材料
セラミックス
米殻銘柄とテスト量
第1回
遠赤外線ボールと同材料で
製作したセラミックス
円板30φX5tmm 
・銘柄A 20g
・銘柄B 20g
第2回
・ゆきひかり 20g
・ゆきひかり 20g 
第3回
・標準米(デパートで購入)450g
2)テスト方法 東芝保温釜RCK10DMC1l焚きに米450gを水607mlで炊飯。
 後50g木製升に入れガーゼで蓋1時間後、硬さ(H)、粘り(−H)、H/−H分析
4.測定結果
物性
炊飯要因
米殻品種
銘柄A 銘柄B 雪光61 雪光62 標準米
硬さ(H) セラ板入 3.04 3.50 3.36 3.36 3.44
なし
3.16 3.43 3.28 3.31 3.50
▲ 0.12 0.07 0.08 0.05 ▲0.06
粘り(−H) セラ板入 3.96 4.25 2.74 3.28 3.38
なし 3.72 4.09 2.41 2.98 3.18
0.24 0.16 0.33 0.30 0.20
6% 4% 14% 10% 6%
H/−H セラ板入 3.84 4.12 6.1 5.1 5.2
なし 4.25 4.19 6.8 5.6 5.5
▲0.14 ▲0.07 ▲0.7 ▲0.5 ▲0.3
10% 2% 10% 9% 5%
5.結果の評価
 稲津氏の報告によれば
・ 食味とテクスチュログラム特性値には次に示す関係が認められる。
食味 食味不良
硬さ(H)
粘り(−H)
硬さ(H)粘り(−H)
硬さ(H)と粘り(−H)には不の相関が認められるため、飯が硬いときは粘り気が少ないし逆に柔らかいと良く粘るのが一般的である。このため、硬さ(H)/粘り(−H)は食味の差をより拡大して捉える。・測定結果をまとめるとセラミックスの効果として粘り気が増加して、H/−H低下の好結果を得た。硬さ:銘柄により柔らかくなるものがある。粘り:全銘柄ともセラミックスにより粘り4〜14%増加、元は粘りの低い銘柄程大きい。高級米よりも安価米の方が粘りの増加が大でセラミックスの効果大。

アンケート集計
ご飯/煮炊き
ご飯が立ったように炊ける
ランク 1 2 3 4 5
集計数 1 - 1 4 3
ご飯の味がよい
ランク 1 2 3 4 5
集計数 - - 2 4 3
保温しても着色/臭いなし
ランク 1 2 3 4 5
集計数 2 - 1 2 3
早く炊ける
ランク 1 2 3 4 5
集計数 3 - - 1 6
天ぷら
早くカラッと揚がる
ランク 1 2 3 4 5
集計数 - - 1 - 2
味がよい
ランク 1 2 3 4 5
集計数 - - - 1 2
色よく揚がる
ランク 1 2 3 4 5
集計数 - - - 1 2
※ランク…1:感じない 2:少し良い 3:良い 4:かなり良い 5:大変良い
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